今にも失われかけている歴史的聖地を守ろう!

サタン自然屈服の聖地、

ナビレケ

「ナビレケ聖地を守る会」は、南米ブラジルのナビレケに位置する、真の御父母様がサタンを自然屈服された聖地である「ホテル・アメリカーノ」の補修および保全のため、「ホテル・アメリカーノ」の現状を食口の皆様に伝えることを目的としています。

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【パウロさんの証】サタンの自然屈服の歴史、南米ナビレケとサロブラの記事はこちらからご覧ください。

真の御父母様によるサタン最期の自然屈服

1999年5月14日

御父母様はブラジルのナビレケにある「ホテル・アメリカーノ」14号室において、サタン自然屈服の宣言をされました。

1999年7月27日

御父母様は、この「ホテル・アメリカーノ」にて『原初聖地・根源聖地・勝利聖地の策定奉献式』を行われました。

宣布された時のみ言葉

祝福を受けた家庭であることを誇りたければ、この聖地に来て参拝し、息子や娘の名前を記録して残せというのです。それが福を受ける道です。それが結論なのです。この聖地が本然の聖地です。私達にはいくつかの聖地がありますが、それは本然の聖地ではありません。これが完成した本然の聖地なのです。(略)祝福家庭はみな、この地を通過しなければなりません。そのためには、ここがどのようにならなければならないでしょうか。飛行場も整備し、鉄道も整備し、運河も整備しなければなりません。それをなすにあたっては、精誠のこもった心を前面に立てて、歩んでいかなければなりません。

サタン自然屈服の聖地ナビレケに位置する「ホテル・アメリカーノ」

Where?

01

ナビレケは、ブラジルのマット・グロソ・ド・スル州にあり、パラグアイ川の川辺に位置しています。

02

レダの聖地から南に5~6時間ドライブした場所にある、パラグアイのフエルト・オリンポ(Fuerto Olimpo)からボートで10分ほど北に上ったブラジル側の土地です。

03

ブラジル側のポルト・ムルチーニョ市(Porto Murtinho)からボートで北上3時間の場所にあります。

ナビレケ聖地は、右写真「ホテル・アメリカーノ」の支店内にある14号室です。(本店は約80km南に位置するポルト・ムルチーニョ市にあります。)

御父母様の宣言から22年が経った、今日の「ホテル・アメリカーノ」の状況

2021年7月現在

経済的な理由で管理・維持が出来ていません。

ポルト・ムルチーニョ市にある「ホテル・アメリカーノ」本店自体が経営難に陥っている現在、聖地を有する「ホテル・アメリカーノ」支店の管理・維持も行き詰っており、下水・水道・電気などのインフラ一切が差止められている状態です。

聖地「14号室」は、こうもりの住処になっています。

真の御父母様がサタン自然屈服を宣言された「14号室」を含めた建物の大部分が、こうもりの巣のようになっています。本来は真っ白だった壁が、無数にこびり付いたこうもりの糞のために、黒や灰色のまだら模様になっています。

木造の建物は老朽化が進み、今にも崩れてしまいそうです。

ホテルの大半は木造で、建物全体が柱で高く持ち上げられている構造です。建物の正面階段も脆くなっていたり、ところどころ床が抜けてしまっています。また、「14号室」前の手すりが外れ、危険な状態です。

「ホテル・アメリカーノ」の管理に携わってきたパウロさん

パウロさん家庭は「ホテル・アメリカーノ」支店を率先して管理してきました。

パウロさんご夫妻は、3人の娘さんと1人の息子さんと共に、ポルト・ムルチーニョ市で「ホテル・アメリカーノ」本店の管理・維持に責任をもっています。同様に、ナビレケにある歴史的聖地「ホテル・アメリカーノ」支店の維持にも自主的に尽力していますが、ポルト・ムルチーニョ市内からナビレキまで、借りた小さなボートで片道3時間かけて移動することも、経済的困窮によりままなりません。

パウロさんのFacebookはこちら

パウロさんはお父様直接の霊の子女です。

1990年代、真のお父様が南米において釣りをされておられた折、現地で育ち、その土地に詳しいパウロさんはお父様のボートキャプテンに任命されました。釣りを通してお父様と21歳の時に出会い、入教、祝福を受けられた方です。

真の御父母様より「あなたはいつまでもこの地の担当だ」と指示を受け、今日までポルト・ムルチーニョ市で「ホテル・アメリカーノ」を守ってこられました。ポルト・ムルチーニョ市は、かつて娼婦の町とも称されるほど風紀の乱れた場所であり、幼い子供たちを神様の子女として育てるのに、ふさわしい場所とはとても言えない土地でした。近年、現市長、ネルソン・シンドラ氏によってずいぶん改善がみられたものの、ネルソン市長の任期が近づいたため、市長交代いかんによっては市が再び娼婦の町に逆戻りするのではないかと、子供たちを心配しています。このような環境の中でも、パウロさん家庭はお父様の指示を守り、「ホテル・アメリカーノ」を守ってきていらっしゃいます。

今、私たち食口が御父母様の聖地保全のために出来ること

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